ロンドン庭巡り;Hampton Court

Hampton Court Palace.

ロンドンのウォータールー駅から鉄道で30分ほど行ったところに、この巨大な宮殿があります。すっかりとロンドンの「庭」にはまっているtwk一家の本日の行き先は、Hampton Court Palace。庭園巡りはまだまだ続きます!

もともとHampton Courtは、トマス・ウルジー枢機卿のものだったそうですが、時の国王ヘンリー八世がそのあまりの美しさに魅了し、そして嫉妬し、果てには彼から奪い取って、自分の住居にしてしまったほどのパレス。さて、そこまで人間を狂わせたHampton Court Palaceとはいかほどのものなのか。

宮殿。これは東側のファサード。

南側に広がるどでかい池、湖?

手入れの行き届いた小さな庭園がそこらかしこに。まさに庭園に囲まれた宮殿とはこのこと。

宮殿内の王室の寝室-ではなく、着替えの間。

++

欲しいモノを何としても手に入れる人間の欲とはスゴイものです。

昔、「欲しいと思って手に入らないモノはない。手に入らないのは、本当に欲しいと思ってないからだ」と聞いたがありますが、人間の欲のパワーに改めて恐れ入るともに、我々もこのパワーと上手に付き合って、豊かな人生を築いていきたいですね。
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2009-09-14 : ロンドンビジネススクール留学記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

T. Wakasugi

Author:T. Wakasugi
1977年東京生まれ。幼少時はロンドンで過ごす。もともとはバリバリのエンジニア志向で統計モデルを駆使した分析をしていた。ところが、数値ではさばき切れないビジネスや人間の奥深さに気づくようになり、外資系の戦略コンサルティングファームに勤務。社会人向けスクールの講師として人材育成にも携わる。その後、ロンドンビジネススクールに留学し、リーダシップ・組織・心理学について学びながら、欧州生活を家族で謳歌。現在はロンドンで経営コンサルティングと教育プロブラムを提供。ビジネスブレークスルー大学講師。学びは21世紀、最高のエンターテイメントと実感しつつ、日々精進中。最近はヨガ・瞑想にこっています。弱点はお酒が弱いこと。こんな感じですが、よろしくどうぞ。コメント、質問、MBAなどの相談など大歓迎。twk.lbs@googlemail.com

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