フィンランド料理はどういうの?



フィンランド料理をいただこう。
この日は夏至の祭りで、
ヘルシンキで空いているレストランはわずか二十数件!
そのうちのひとつ、SAVOTTAへ。
白夜の国フィンランドは日が暮れる気配が全くありません。



まずは前菜から。
さすが、冬はマイナス二〇度にまで低下する極寒の国。
味付けが濃く、保存性の高そうな料理が並びます。



肉料理。
これは、ソーセージとDeerを焼いたもので、
最後にクランベリーソースがかけてある。
まあまあかな。



魚料理。
これは美味。まるで鰯を食べているようだ。
島国フィンランドと日本との共通点は、魚料理だった。
シンプルなマッシュドポテトと味付けされた魚がよく合うこと。
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2009-06-22 : ロンドンビジネススクール留学記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

T. Wakasugi

Author:T. Wakasugi
1977年東京生まれ。幼少時はロンドンで過ごす。もともとはバリバリのエンジニア志向で統計モデルを駆使した分析をしていた。ところが、数値ではさばき切れないビジネスや人間の奥深さに気づくようになり、外資系の戦略コンサルティングファームに勤務。社会人向けスクールの講師として人材育成にも携わる。その後、ロンドンビジネススクールに留学し、リーダシップ・組織・心理学について学びながら、欧州生活を家族で謳歌。現在はロンドンで経営コンサルティングと教育プロブラムを提供。ビジネスブレークスルー大学講師。学びは21世紀、最高のエンターテイメントと実感しつつ、日々精進中。最近はヨガ・瞑想にこっています。弱点はお酒が弱いこと。こんな感じですが、よろしくどうぞ。コメント、質問、MBAなどの相談など大歓迎。twk.lbs@googlemail.com

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